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「TORI研究所」へようこそ。
当ブログは、2006年10月に1周年を迎えたのを機に、タイトルを「TORIの気まぐれ日記」から「TORI研究所」に改めました。主に経済や社会問題を中心に取り上げていきますが、競馬のGTレースの予想も掲載します。

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タイトル 日 時
天皇賞・春の展望
ガソリンの暫定税率が復活してしまいました。ガソリンの値段は大幅に値上がりし、レギュラーガソリンの値段は1リットルあたり160円前後となってしまいました。このガソリン価格の再値上げによって、地方を中心に大きな影響が出るといわれています。自治体の財政は潤うものの、マイカー客の足が遠のく小売業・観光業・運送業などに与えるダメージは計り知れません。しかも、書き入れ時のゴールデンウィークと重なっているだけに、地方経済への悪影響がどの程度になるか懸念されます。このような影響を考慮することなく、暫定税率が無意... ...続きを見る

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2008/05/04 10:19
皐月賞の展望
社会保障というものは、本来は国民を安心させるためにあるものです。年金にしても医療保険にしても、憲法で保障された「健康で文化的な」私たちの生活を保障するためにあるものです。ところが、最近施行された後期高齢者医療制度(長寿医療制度)は準備不足のせいで国民に混乱と不安を与えています。国民を安心させるはずの社会保障が不安材料になるのはもっての外です。これだから、日本の社会保障はお粗末と言われていることを、厚生労働省の役人や舛添大臣は自覚して欲しいものです。 ...続きを見る

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2008/04/20 09:10
桜花賞の展望
この国の総理大臣は、どうして他人事な発言が目立つのでしょうか。12日、最近の物価上昇について「物価が上がるとかいったようなことがあるが、しょうがない事はしょうがないので、耐えて、工夫して切り抜けるのが大事なんです」と発言したことが報道されています。多くの国民は値上がりから防衛するために工夫をこらしています。その現実も知らずに、こういう発言が出るのはどうかと思いますね。物価を安定化させるのは政府の主要なミッションです。それに対する無策を棚に上げて、国民に「耐えろ」などというのは無責任そのものではな... ...続きを見る

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2008/04/13 10:40
雑感〜日銀総裁人事
更新お休みしてすみませんm(._.)m 久々の今回は、迷走が続いた日銀総裁人事について、思うところを書いてみたいと思います。 今回のドタバタ劇は、あくまで財務省出身者の起用にこだわった政府・与党と、財金分離を掲げこれに反対する民主党との対立に尽きるような気がします。そこには、日銀への影響力を行使し続けたい財務省や政府・与党の政治家の思惑と、それを阻止せんとする小沢民主党の意図が透けて見えます。 ただ、このゴタゴタの顛末を見てみると、一番肝心な「日銀の独立性」についての議論があまりなされてい... ...続きを見る

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2008/04/10 07:59
競馬GTレース展望@〜フェブラリーS
今年は寒さが厳しい冬になりましたね。暖冬になるだろうという長期予報は、見事にハズレたといっていいでしょう。私たちの暮らしにとって天気予報は大いに役立つツールですが、時として予想が外れることもあります。予想というものは参考にするためにあるものであって、頼りすぎてはダメということなのかもしれません。 ...続きを見る

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2008/02/23 23:48
雑感〜コソボ独立
またしても更新をサボってしまってスミマセン。今回は病気とかではなく、何となく記事を作る気力がなかったからだけだったりしますm(_._)m ...続きを見る

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2008/02/21 23:51
揮発油税を考える〜A環境問題は暫定税率維持の根拠にならない
今日もこの国会の最大の関心事である揮発油税の問題を取り上げます。揮発油税の暫定税率維持を主張する根拠として「温暖化防止」が言われています。この主張には一定の説得力がありますが、残念ながら暫定税率を維持する根拠にはなりません。税で温暖化を防ぎたいのであれば環境税を導入すべきであり、「地球環境のためにも暫定税率維持が必要」というのは、結局のところ偽善に過ぎないのです。 ...続きを見る

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2008/01/24 19:01
揮発油税を考える〜@揮発油税の本質とあるべき姿
一部で「ガソリン国会」という言われ方をされているように、揮発油税(ガソリン税)の暫定税率の存廃問題が焦点になっています。政府は暫定税率の維持を目指していますが、世論の大勢は暫定税率撤廃を望んでいるようです。国会だけではなく、政治と世論も「ねじれ」ています。では、暫定税率を維持するべきなのかどうなのか、今日からは揮発油税の暫定税率維持の問題を考えてみたいと思います。今日は揮発油税の税率の是非について、揮発油税の本質を踏まえて考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2008/01/21 22:29
グッドウィル事業停止命令の余波
先日、厚生労働省は日雇い派遣大手のグッドウィルに2〜4ヶ月の事業停止命令を下しました。違法行為を繰り返したという処分理由からすれば、処分は自業自得というべきなのかもしれません。ですが、処分によって現場の派遣スタッフにしわ寄せが行くという波紋も生じています。派遣労働者の存在は今や必要不可欠なのに、制度面の整備が遅れていることを示しているようにも思えます。 1)明らかになった派遣会社の「影」 今日の労働市場において派遣労働者はなくてはならない存在です。2006年度における派遣労働者の数は3... ...続きを見る

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2008/01/18 21:31
やっと動き出したネットカフェ難民支援策
一部報道によると、東京都は2008年度より、いわゆる「ネットカフェ難民」に対し賃貸住宅の入居費用などを無利子で貸し付ける支援策を行うそうです。今日はその制度について取り上げてみたいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/15 23:00
大阪新知事に求められるものとは…?
大阪府知事選挙が今日、告示されました。今まで2期8年の太田府政の下では、残念ながら財政再建を進めることができませんでした。その太田知事は政治とカネをめぐるスキャンダルで引退を余儀なくされ、今後の大阪は新しい知事に府政運営が委ねられます。私たちは、大阪の財政再建と他の政策課題を解決してくれそうな候補者を見抜いて投票しなければなりません。そこで、今日は大阪の新しい知事に求められる課題を考えてみることにします。 ...続きを見る

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2008/01/10 22:55
あかんやん大阪!〜B財政再建は急務、でも…
危機的な財政状況にある大阪府にとって、財政再建は急を要する課題になります。おそらく今月の大阪府知事選挙においても重要な争点のひとつになるでしょう。ただし、安易にサービスを削減したり負担を増やしたりすれば良いということではありません。行政には「国民生活の保障」という本来の役割があり、それを忘れた行財政改革は「改悪」でしかないからです。では、大阪に求められる財政再建のあり方はどんなものなのでしょうか。今日はその辺りを考えてみることにします。 ...続きを見る

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2008/01/09 23:00
あかんやん大阪!〜A府財政の破綻は大阪経済を破滅に追い込む!?
前回は大阪府の借金3,500億円の返済が先送りされていた現状を取り上げました。このまま財政再建をせずに放ったらかしにすれば、大阪府の財政は早晩破たんすることになります。これは大阪府民の生活をどん底に叩き落すだけではなく、関西自治体にダメージを与える可能性があります。こうした問題は、何も大阪府だけの問題ではありません。財政状況が良くない自治体が多い関西では、財政破たんの危機は決して対岸の火事ではないのです。 ...続きを見る

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2008/01/08 00:42
あかんやん大阪!〜@赤字隠し3,500億円ナリ
暮れも押し迫った昨年12月30日、大阪府が「赤字隠し」をしていた事実が発覚しました。平成16(2004)年度から、本来ならば償還しなければならない府の債務の返済を先送りにしていたのです。その総額は今年度(平成19年度)分を含めて何と3,500億円にものぼります。大阪府の財政再建団体転落を回避するための苦肉の策のようですが、中身としては財政破たんを先送りしているだけに過ぎません。 ...続きを見る

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2008/01/04 18:02
迎春・2008年の日本経済を占うA〜私たちの家計は厳しくなる!?
多くの国民は今回の景気拡大を依然として実感できないでいます。それはGDPの約6割を占める民間消費の伸びに端的に表れており、薄型テレビなど一部で好調な分野はあるものの消費全体の伸びは依然として低調なままです。ただでさえパッとしない状況なのに、最近の「値上げラッシュ」なども加わってきています。消費マインドは冷え込んできつつあり、残念ながら今年も民間消費の伸びは期待できません。ヘタをすれば前年割れまであるかも知れません。 ...続きを見る

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2008/01/03 15:44
迎春・2008年の日本経済を占う@〜岐路に立つ輸出、企業部門
新年明けましておめでとうございます。本年も頑張って記事を作っていきたいと思いますので、アクセスのほどをよろしくお願いいたします。 今日と明日は2008年の日本経済を展望してみたいと思います。新年早々に暗い話題になるのは心苦しいのですが、今年は前半を中心にパッとしない状況になりそうです。天気予報で例えるなら「曇り時々雨」といったところでしょうか。内外のリスク要因が経済の足を引っ張ることが懸念され、「いざなぎ越え」と言われた今回の景気拡大局面は終わる可能性があります。今年は日本経済にとって正念場の... ...続きを見る

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2008/01/02 11:21
2007年は私にとって最悪の一年でした…
今年も残すところ今日を入れてあと2日となりました。皆さんにとって今年はどんな1年でしたか? ...続きを見る

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2007/12/30 12:29
2007年を振り返って〜番外編・今年の競馬
今日は週末ですが中央競馬はお休みです。今日は今年の競馬を振り返ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2007/12/29 10:29
特集・2007年を振り返ってB〜雇用問題と社会保障分野を斬る
「2007年を振り返る」の3回目は、今の私が最も関心を寄せている雇用問題や社会保障の点から振り返ります。今年もこれらの分野では様々な動きがありましたが、そのうちの大きな話題を3つ取り上げます。「ホワイトカラー・エグゼンプション」「消えた年金問題」「ワーキングプア」の3つです。 ...続きを見る

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2007/12/28 15:51
特集・2007年を振り返って〜好調な企業部門だが…
2007年を振り返る2回目は、企業の動向に注目します。依然として企業部門は好調を持続していますが、その先行きは決して明るくありません。また、企業不祥事と大規模な業界再編が目についた一年であったように思えます。 ...続きを見る

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2007/12/27 20:58

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